schlenkerla rauchbier

樽生お知らせ
Cooper 春のハウスエール「Cooper Bitter 2014」 新登場! (2014-04-16)
今年も春にお届けするCooperのオリジナルハウスエールは『Cooper Bitter 2014 クーパー・ビター』!こちらは穏やかなイングリッシュスタイルのビターエール、クラシカルタイプです。色合いは黄橙色、窒素ガスを使ってご提供するクリーミーな泡とスムーズな飲み口も特徴の一つで、口に含んだ時に広がるオリジナル酵母由来のフルーティさと優しい麦芽風味がゆったりと広がります。苦みも穏やかで、全体的なバランスも優しく飲み易い仕上がりは一杯目からおススメしたいハウスエールです。。明日より ハウス同時提供、ビアスタイルは同じイングリッシュスタイルのビターエールですが、"北上 River Bitter"は2年前研修で行ったイギリスで美味しいと感じた今流のビターエールを願いました。同じビターエールでもコンセプトが異なるハウス、クーパー→北上とお飲み頂くと面白いかもしれませんね。是非お楽しみを!
*Cooperハウスエールは神奈川県・厚木ビールさんに醸造頂いています。
ドイツ・ケーニッヒ・ルートヴィッヒ王室ビール醸造所より、小麦ビール! (2014-04-14)
ミュンヘンより西へ40㎞、フュルステンフェルトブルックに在るカルテンベルク城。そのお城で造られていたという小麦ビール『Konig Ludwig weissbier ケーニッヒ・ルードヴィッヒ・ヴァイスビア』樽を入荷中。軽やかに広がるフルーティさはバナナのようで口当たり優しく、小麦の円やかな味わいは甘み控えめで爽やかなコクもあり苦みは少ないです。ボトルは瓶内2次発酵(瓶の中に新たな酵母と糖質を加算)させているそうです。。来週4月23日は1516年ドイツで"ビール純粋令"が制定された日!こちらの城主はバイエルン王家末裔にあたり、造られるビールはRoyal Bavarian beer として認知されています。ラベルにはバイエルン王家の紋章とカルテンベルグ城がデザインされ、ルードヴィッヒはバイエルン王の名。1世の婚礼でオクトーバーフェストが始まり、2世はノイシュヴァンシュタイン城を築城、3世はバイエルン最後の国王となりました。。カルテンベルク城では1979年より当時の城主が提案した"騎士祭り"が毎年7月に行われいて、世界最大だそうです。世界中から15万人の観光客が訪れ、城敷地内の森では中世の恰好をした大勢のキャスト達がテントを張って中世の市場を再現、金槌を叩く音やパンを釜で焼く匂いがするそう。2世が思い焦がれた中世へのタイムスリップ感が楽しめるようで、騎士達の野外劇やらパレードやら、、7月にドイツへ行く方には絶対おススメ、童話の世界です。もちろんビールもおススメですよ。
ドイツより 限定醸造 "ドッペルボック"タイプの燻製ビール、継続! (2014-04-10)
Cooperでもすっかりお馴染みとなった独・バイエルン州,バンベルグの街の特産ビール "ラオホ"。そして元祖と呼ばれるSchlenkerla、只今 冬季特別限定(X'mas)の『Schlenkerla Oak Smoke (Eiche) シュレンケルラー・オークスモーク』樽を継続中。通常はブナの木で燻した"燻製麦芽"を使用しますが、こちらはオーク材で燻す"燻製麦芽"を使用。 alc 8.0% と高アルコールなドッペルボックタイプで、ビールの色合いは茶色。ブナ材と比べ 柔らかな燻製香ですが、麦芽の円やかなコクを感じるボディ。後口には上質なアルコールの風合いを感じ、余韻にふわり感じる燻製の風合いも魅力的、ぐっと大人な雰囲気をもつ燻製ビールです。温くなる程にコクもでます。。今はキリスト教復活祭前の四旬節(レント)期間中、この期間限定で造られる"Schlenkerla Rauch Lentbier"(こちらは軽やかラオホ)も次の船で入荷予定。キリスト教とつながるビール、どちらも地域に密着している証なのかも知れませんね。
ベルギーより 10種のスパイス使用のスペシャリティ "セルベシア"! (2014-04-10)
ベルギー・エノー州 デュポン醸造所より、10種類以上のハーブ、スパイス(アニス、カモミール、ローリエ、クミン、コリアンダー等)を使用するスペシャリティ『CERVESIA セルベシア』樽が入荷。色合いは少し白濁した黄色、洋梨や林檎を思わす芳香は花をも思わせ、軽やかなスパイシーさも。口当たりは柔らかで麦芽の上品なコクを感じ、甘さは控えめで絶妙なドライさがあり、仄かな酸味と奥深く、優雅。。グルートビールを意識して造られていますが、聞きなれないグルートビールという言葉。中世のビール史を紐解くと必ず出会う言葉です。簡単に、ビールの原料にホップが一般的に使われる前のビールがグルートビールで、"グルート(gruit)"とはビールの香味付けに使われた様々な香草や薬草(その内の一つにホップ)の総称です。当時は麦芽とグルートでビールが造られ、そのグルートの中でも様々な面で(風味付けはもちろん、殺菌や防腐作用などでも)優れていたホップの使用が増えていき、現在の麦芽とホップで造るビールが主流となっていきます。。それぞれに個性的なハーブ類を10種以上組み合わせ、豊かな調和を醸し出す醸造者の手腕。実に見事です。
ハウスビール 緩やかに訪れる春、清々しい『北上River Bitter』登場! (2014-03-24)
Jha&Cooper合同ハウスビール"Home Town Beer"シリーズ 2014、春にお贈りする第1弾は 岩手県・いわて蔵ビールさんにご協力頂く、寒さ和らぐ春に心地良く飲めるイングリッシュタイプのビターエール「北上River Bitter」をお届けします。岩手県の中央より流れる 東北最大の河川"北上川"。大きくも勾配の緩やかな川の流れの様に、少し華やいだ麦芽のフルーティさに訪れる清々しく強めの苦みが楽しめます。春の柔らかな陽気に包まれ ゆっくりと頂きたいビターエールです。今季だけの限定醸造、ぜひお楽しみ下さい

** Home Town Beer シリーズ
ふと思い出す麗しい風景。時が過ぎ、移り変わる街並みに地域の発展を願いながらも、昔と変わらぬ姿を求めてしまいます。 故郷や思い出のある場所に帰ってきたと思うのは、山や川そして海など今も昔も変わらない景観を目の当たりにした時ではないでしょうか。ハウスビール「Home Town Beer」シリーズは、当店でお客様がご出身の県や近隣の地ビールに出会った時の喜ばれる姿を嬉しく思い、出来上がったハウスビールです。 商品名に山や川の名前を付けるのは、お客様がそれぞれに違う故郷を感じて頂ければと。 オリジナルビールは各地元の地ビール醸造所さんにご協力頂き、限定醸造して頂いています。
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COOPER ALE'S
(クーパーエールズ)
東京都港区新橋3-16-3
烏森ビル 3F
月〜木 17:00〜01:00
金   17:00〜04:00
土   17:00〜23:30
日・祝日休み
烏森口から左側に見える
吉野家さんのビル3F
緑色になったラクダの看板が
お出迎えします。
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