クラムチャウダー

樽生お知らせ
イギリスより 全英オープン聖地 St.Andrewsのハウスエール! (2015-07-04)
スコットランドの首都エディンバラ東部のダンバーの街に在る1719年設立ベルヘヴン醸造所より"スコティッシュエール"『Belhaven St.Andrews Ale ベルヘヴン・セントアンドリュース エール』樽を入荷。こちらはゴルフ界で権威あるR&A(Royal and Ancient Golf Club of St Andrews)クラブハウスのハウスビールとなっており、ゴルフ場は 来週から始まる全英オープンの試合会場となっています、、色合いは茶色。窒素ガスを使用したクリーミーな泡と滑らかな口当たりで、優しい麦芽の甘みが心地よく広がります。軽やかなコクと仄かな果実香はリンゴやオレンジの様で、苦みは穏やか、飲み易いです。セントアンドリュースが全英オープンの試合会場となるのは5年に一度だそうで、R&Aはゴルフのルールを世界基準とし、オールド・コースは世界最古(1552年)の歴史あるコースだそうです。私 ゴルフはしないですが、ビールは好きです!
ドイツ、ラオホでお馴染み ヘラー醸造所の夏ラガー樽 入荷! (2015-07-03)
ドイツ・バイエルン州バンベルグ、燻製ビールでお馴染みヘラー醸造所の夏ビール、『Schlenkerla Krausen シュレンケルラ クロイゼン』樽を入荷。醸造所直営店で毎年6月より、樽生のみで提供される季節限定の "無濾過ラガー"です。色合いは薄茶色、泡立ち良く、軽やかな燻製香で、口当たりには 仄かにトーストを思わす麦芽の甘み。軽めのボディながら無濾過ラガーならではの味わい深さがあり、穏やかな苦みの後にはフワっと燻製の風合いが現れます。ストレートな燻製ビールでは無いのですが、燻製ビールの元祖と呼ばれるヘラー醸造所ならではの無濾過ラガー。。"クロイゼニング" と呼ばれる 昔ながらのビールの発泡を強める伝統製法が行われており、発酵を終え 熟成中のラガーに、発酵を盛んに行っているラガー(ヘラーではラオホを)を加え 再発酵を促しています。クロイゼンは濾過せず樽詰め、口当たりも良く、心地よい発泡感、、ボトル詰めされていないので樽生でしか楽しめない商品、是非!
イギリス南西部、人気のペールエール"トリビュート"樽入荷! (2015-07-03)
イギリス南西端コーンウォール州セントオーステルの街に1851年創業 セントオーステル醸造所より "ペールエール" 『TRIBUTE トリビュート』樽を入荷。特徴的なのは麦芽、コーンウォール産の冬撒き二条大麦"マリスオッタ―"を使用。生産性があまりよくない大麦なので、現在のビールの主流大麦とは異なりますが、その麦芽の風合いは英国産の最高級モルトとも評される品種。色合いは茶色、フローラルな香りと軽快な飲み口で、オレンジの様な爽やかな甘みと麦芽由来の独特な香味もほんのり感じます。alc4.2%と、ボディはとてもスマートで後口のドライな苦みも心地よく、バランスの好い飲み易さがあります。。創業者ヒックスfamilyが代々継承する醸造所、地場産大麦を使う拘りはビールの味わいと共に受け継がれ コーンウォールでは定番の銘柄のようですよ。
ベルギー, デュポン醸造所より "ブロンド"樽。 来週はベルギーフェア!! (2015-07-01)
ベルギー,エノー州トゥールペ村でデュポン一族が家族で営む小規模醸造所 デュポン醸造所より『Moinette Blonde モアネット・ブロンド』樽を入荷。色合いは黄色、優しく広がるフルーティな香りはフローラルで、ややドライな口当たりから広がる 洋梨やオレンジを思わす風合い、麦芽のコクや甘みにはハーブの様なスパイシーさも重なります。後口の苦みまでバランス良く、ややドライなボディは 冷たいうちは 凛とした雰囲気で、温くなるほどにボディ感がでて優しい印象も。。モアネットはオーナー所有の農場の名で、デュポン醸造所では原材料にも拘りをもち、有機栽培の原料で造るバイオロジーク・シリーズがあります。国際有機認定機関エコセール(ECOCERT)にも認証されており、もちろん"モアネット・バイオロジーク"も。ワインのように国際機関の認定を得て差別化をし、消費者に伝えるのも 選ぶ消費者としては面白いトコロ。いつか2樽を並べてご紹介したいです、、来週はベルギー樽が4樽ほど並ぶベルギーフェア。Cooper初入荷となる蜂蜜使用の「Bloesem Bink ブルーセム・ビンク」他、"国産ムール貝のブロンシュ蒸し"のご用意も。どうぞ お楽しみに!
ドイツより 元祖・燻製 『シュレンケルラ・ラオホ』樽 入荷中! (2015-06-05)
南ドイツ・バイエルン、ミュンヘンから北西201Kmにあるバンベルグ。古くからこの街に伝わる特産ビールが"ラオホ"、燻製ビールです。"ブナの木で麦芽を燻す"という独特な麦芽工程を用いてラガービールを醸造。燻製麦芽由来のスモーキーな香りと味わいが特徴です。。近代技術の伝播や淡色ラガーの流行によってバンベルグの数ある醸造所がラオホの醸造を中止。現在バンベルグでラオホを醸造するのは2軒。醸造所直営店では昼からラオホを飲むおじいちゃんの姿も見かけられる、街に根付いたビールですが、今では日本でラオホを造る醸造所の方が多いんです。。只今 ヘラー醸造所の看板ラオホ『Schlenkerla Rauch Marzen シュレンケルラ・ラオホ・メルツエン』樽を入荷中。色合いはこげ茶色、軽やかに広がる燻製香と口の中で広がるスモーキーな味わい。燻製麦芽の旨みをキレイに楽しめ、余韻までスモーキー。樽生はスマートで飲み易く仕上がっています。元祖"ラオホビア"といわれ、世界に知れ渡るへラー醸造所のビールですが、家族が代々受け継いできた醸造所で実はそんなに大きな醸造所ではないんですよね。
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COOPER ALE'S
(クーパーエールズ)
東京都港区新橋3-16-3
烏森ビル 3F
月〜木 17:00〜01:00
金   17:00〜04:00
土   17:00〜23:30
日・祝日休み
烏森口から左側に見える
吉野家さんのビル3F
緑色になったラクダの看板が
お出迎えします。
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