新橋ビール

樽生お知らせ
独, シュナイダー醸造所のスペシャリティ「Tap X」2016年版、再入荷! (2016-05-25)
南ドイツ,バイエルン州ケルハイム、1827年より一族が継承する小麦専門 シュナイダー醸造所より 2016年版のTapX、"ヴァイツェンボック"の 『SCHNEIDER WEISSE TapX Marie's Rendezvous シュナイダー・ヴァイセTapX マリーズ・ランデブー /alc 10.0%』樽を初入荷。このTapXシリーズ、年に1,2度造られ、毎回 ビアスタイルやレシピを変え醸造されるシュナイダーのスペシャリティ。色合いは黄橙色。バナナや桃,花,レモン,キャラメルなどを思わす芳醇な香りで、柔らかな口当たりには小麦由来の少しまったりとした甘みや柑橘や花蜜の様なフルーティなコクがあり、仄かにスパイシー。フルボディながら高アルコールな辛みも心地よく、後口にはシトラス系の苦みも訪れます。。500thアニバーサリーの今年は、創設者ゲオルク・シュナイダー1世を支えた妻マリーの名のもと「愛」をテーマに、先祖や小麦ビールへのオマージュ。高アルコールでフルボディなヴァイツェンボックとホップとの出会い。カスケード他, 数種のホップをドライホッピングしています。柑橘系のホップの香味を小麦ビールにのせる手腕は実に見事で、当代随一だと思っています。是非。
ベルギーのファントムブルワリーより、初入荷な"ブロンドエール"! (2016-05-21)
ベルギー北部フランデレン地域、ゲント近郊オースタッケルで4人の若き醸造家達が立ち上げたファントムブルワリー、ザ・ムスティールスより "ブロンドエール" 『The Musketeers ANTIGOON アンティゴン』樽をcooper初入荷。自分たちの醸造所を持たないムスティールス、醸造は同じくゲント近郊ロヒリスティに在るデ・プルーフ醸造所で行っています。色合いは黄橙色。リンゴや洋ナシ, お花をも思わす優しい香りとシトラス系の爽やかな香りがあり、フルーティな口当たりには仄かにパインや桃の様な甘み。ハーブの様な風合いも感じるボディはミディアム、後口の苦みも心地よくバランスの好いビール。。前回のスタウト樽が好評でしたので、今回はブロンドエールを入荷してみました。こちらも是非!
始まりました。名物!茗荷のあっさり漬け !!  (2016-05-06)
一晩, 甘酢に漬け込んだ みょうが。初夏のみょうがの独特な苦味がまろやかに、さっぱりとした味わいは癖になります。ファンの多い一品、是非!
ドイツより 元祖・燻製 『シュレンケルラ・ラオホ』樽 継続中! (2016-04-27)
南ドイツ・バイエルン、ミュンヘンから北西201Kmにあるバンベルグ。古くからこの街に伝わる特産ビールが"ラオホ"、燻製ビールです。"ブナの木で麦芽を燻す"という独特な麦芽工程を用いてラガービールを醸造。燻製麦芽由来のスモーキーな香りと味わいが特徴です。。近代技術の伝播や淡色ラガーの流行によってバンベルグの数ある醸造所がラオホの醸造を中止。現在バンベルグでラオホを醸造するのは2軒。醸造所直営店では昼からラオホを飲むおじいちゃんの姿も見かけられる、街に根付いたビールですが、今では日本でラオホを造る醸造所の方が多いんです。。只今 ヘラー醸造所の看板ラオホ『Schlenkerla Rauch Marzen シュレンケルラ・ラオホ・メルツエン』樽を入荷中。色合いはこげ茶色、軽やかに広がる燻製香と口の中で広がるスモーキーな味わい。燻製麦芽の旨みをキレイに楽しめ、余韻までスモーキー。樽生はスマートで飲み易く仕上がっています。元祖"ラオホビア"といわれ、世界に知れ渡るへラー醸造所のビールですが、家族が代々受け継いできた醸造所で実はそんなに大きな醸造所ではないんですよね。
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COOPER ALE'S
(クーパーエールズ)
東京都港区新橋3-16-3
烏森ビル 3F
月〜木 17:00〜01:00
金   17:00〜04:00
土   17:00〜23:30
日・祝日休み

烏森口から左側に見える 吉野家さんのビル3F。
緑色のラクダの看板が目印です。
* 全席禁煙(喫煙スペース有)
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